NEWS新着情報

【ポーランド】 鳥インフルエンザで家禽10万以上が殺処分

2020/01/16

ポーランドで鳥インフルエンザ(H5N8)により10万以上の家禽類が殺処分された。

ポーランド獣医局から出された声明では、H5N8ウィルスが急速に広まっており、これを阻止するために10万以上の家禽類が殺処分されたことが明らかにされた。

鳥インフルエンザにより日本、中国、韓国、シンガポール、香港、南アフリカ共和国はポーランドからの家禽類および卵の輸入を完全に停止する一方、アラブ首長国連邦、ウクライナ、ベラルーシはさまざまな制限を課しつつも輸入を続ける。

【TRT日本語】

北九州市でインフルエンザが警報レベル

2020/01/16

流行が続いているインフルエンザについてです。北九州市はインフルエンザと診断された人の数が警報レベルを超えたと発表しました。15日北九州市では先月30日からの1週間にインフルエンザと診断された人が1医療機関当たり平均で34.74人となり、警報レベルの30人を超えました。小倉南区や八幡西区などの小中学校では学級閉鎖が相次いでいます。福岡県医師会によりますと福岡県では例年12月後半から1月にかけて警報レベルに達する傾向があるということです。♪福岡県医師会理事・稲光毅さんインタビュー「学校が始まって外来が増えている」今シーズン検出されているウイルスのほとんどはA型で、ぜんそくなど呼吸器の疾患がある人は悪化するおそれがあるということです。感染拡大を防ぐため福岡県医師会では手洗いや定期的に部屋の換気を行うよう呼びかけています。

【日テレNEWS24】

1月は感染拡大に注意!みんながやっているインフルエンザ対策TOP3、3位予防接種、2位マスク、1位は?

2020/01/16

今シーズンはインフルエンザの流行開始が早いと言われ、12月の時点から患者数が増え、お正月が明けた今、さらなる感染拡大が予想されている。

だからこそ、しっかりと対策を講じておきたいところだが、世間の人たちはどのようなインフルエンザ対策をしているのだろうか?

そこで今回、『j.air 空間清浄器』を販売する会社「KAGURA」による、1,122人を対象にした「インフルエンザ対策」に関するアンケート調査の結果を紹介していきたい。

※グラフありの元記事は下記同タイトルをクリックすることで見ることができます

6割近くが『インフルエンザ対策をしている』と回答。具体的な対策方法とは
まず「インフルエンザ対策はしているか」と尋ねる調査が行われたところ、6割近くが『はい(57.8%)』と回答した。



「具体的にどのような対策をしているか(複数選択可)」と尋ねる調査が行われたところ、『手洗いうがい(82.5%)』という回答が最も多く、次いで『マスク(58.0%)』『予防接種(55.8%)』『空気清浄機フル稼働(31.2%)』『除菌ジェル(20.7%)』となった。

ではここで、アンケート結果をもとに、3つのインフルエンザ感染経路について紹介していく。

■接触感染
上記アンケートで8割以上が「手洗いうがい」と回答した。感染者が咳やくしゃみをするときに口を押さえた手には、インフルエンザウイルスを大量に含む分泌物が付着している。

電車やバスのつり革やドアノブ、電気のスイッチなどを触った手で、物を食べたり口や鼻に触れたりすることにより感染するため、こまめに手洗いうがいをすることでインフルエンザ感染を防ぐことが可能だ。

■飛沫感染
感染者の咳やくしゃみで、インフルエンザウイルスを含む唾液や鼻水が周囲に飛び散ることによって感染する。上記アンケートではその予防として「マスク」という回答が挙げられた。

■空気感染
インフルエンザウイルスが空気を介して感染する。室温が低く乾燥している閉め切った部屋は、インフルエンザウイルスの感染力が長時間保ちやすい環境だ。上記アンケートでは「空気清浄機フル稼働」と回答した方がわずか3割という結果になった。

空気感染の危険性を考えると、除菌効果のある空気清浄機を使い自宅の空気環境を整えることも、重要なのかもしれない。

6割が「自宅の空気環境に気を使っている」と回答。そのきっかけとは
前項で、インフルエンザの空気感染を防ぐためには、自宅の空気環境を整えることが重要だと考えられた。ここからは、自宅の空気環境について尋ねる調査の結果を紹介していく。

「自宅の空気環境について困っていることい(複数選択可)」を尋ねる調査が行われたところ、『乾燥している(51.4%)』という回答が最も多く、次いで『ホコリっぽい(26.4%)』『快適(18.3%)』『湿気(14.5%)』『こもっている(12.8%)』『ニオイがとれない(11.8%)』となった。



乾燥している室内はインフルエンザに感染しやすい条件が整っている。特に冬は、乾燥しやすい季節であるため注意が必要だ。

また、少数ではあるが、「ニオイがとれない」という回答が挙げられた。ペットを飼っている人やタバコを吸っている人は、自宅のニオイ問題に悩まされているのではないだろうか。

続いて、「自宅の空気環境に気を使っているか」と尋ねる調査が行われたところ、6割が『はい(60.2%)』と回答した。



その理由としては、『自身の風邪・インフルエンザ予防(74.8%)』と回答した方が最も多く、次いで『ペットのニオイ対策(37.9%)』『子どもや高齢者の風邪・インフルエンザ予防(28.1%)』『食べ物のニオイ対策(22.7%)』『タバコのニオイ対策(17.8%)』となった。

■自宅の空気環境に気を使うようになったきっかけ
・「ペットを飼い始めてニオイが気になったから」(30代/女性/自営業・自由業)
・「昨年、家族がインフルエンザにかかったから」(50代/女性/パート・アルバイト)
・「孫が生まれ、家に来るようになった」(50代/男性/経営者・役員)
・「友人を招いたときにニオイを指摘された」(50代/男性/会社員)

自身の体調管理はもちろんだが、自己管理が難しい子どもや高齢者の為に自宅の空気環境に気を使っているという人がいるようだ。

空気清浄機に求める機能は何か?
自宅の空気環境を整えるために、空気清浄機の使用を考える人は多いことだろう。そこで、空気清浄機に関する意識調査も行われた。

「空気清浄機に求める機能(複数選択可)」を尋ねる調査が行われたところ、『除菌(65.1%)』と回答した方の割合が最も多く、次いで『加湿(60.4%)』『脱臭(59.9%)』『ホコリ対策(55.2%)』『除湿(43.9%)』ととなった。

インフルエンザ感染の恐れがある今の季節、やはり空気清浄機に「除菌」を求める方が多いようだ。また、冬は乾燥の季節であるため、「加湿」という回答も多く集まった。



さらに、「空気清浄機の使用で大変なこと(複数選択可)」を尋ねる調査が行われたところ、7割近くが『フィルターのホコリ(69.8%)』と回答し、次いで『水タンクの交換(43.1%)』『カビ(41.6%)』『音(19.9%)』『サイズ(13.3%)』となった。

【調査概要 :「インフルエンザ対策」に関するアンケート】
■調査日  :2019年12月9日(月)
■調査方法 :インターネット調査
■調査人数 :1,122人
■調査対象 :全国30代以上の家庭を持っているまたはペットを飼っている方
■モニター提供元:ゼネラルリサーチ

【Yahoo!ニュース】

新型肺炎、日本で初確認 中国・武漢への渡航歴

2020/01/16

中国中部の湖北省武漢市で原因不明の肺炎の発症が相次いでいる問題で、武漢市への渡航歴がある人が日本国内で肺炎の症状を訴え、国立感染症研究所のウイルス検査で同じ肺炎の陽性反応が出ていたことが16日、関係者の話で分かった。日本国内での患者の確認は初めてで、政府は同日中にも関係省庁との間で対応を協議するとみられる。

【Yahoo!ニュース】

中国の新型コロナウイルス、人から人への感染否定できず-武漢市当局

2020/01/16

中国湖北省武漢市の衛生健康委員会は15日、市内の肺炎患者41人のうち家族間のケースが1例あり、人から人への「限定的な」感染の可能性は排除できないと明らかにした

【bloomingberg】

【特集】「マスク」が11位にランクイン、コロナウイルスとインフルエンザで関心度急上昇<注目テーマ>

2020/01/16

★人気テーマ・ベスト10
1 5G
2 ドローン
3 人工知能
4 MaaS
5 量子コンピューター
6 半導体
7 全固体電池
8 ソーシャルゲーム
9 国土強靱化
10 サイバーセキュリティ

 みんなの株式と株探が集計する「人気テーマランキング」で、「マスク」が11位にランクインしている。

 中国・武漢で発生している新型コロナウイルスの肺炎に関して、タイ保健省が13日、中国から観光で訪れていた中国人女性が感染していたと発表。中国以外で初めて患者が確認された。今回は人から人への感染は確認されていないとされるが、中国では1月25日の春節(旧正月)に合わせた休暇で海外旅行をする人が急増するため、世界的な感染の拡大が懸念されており、感染防止の観点から「マスク」への関心が高まっているようだ。

 中国初の新型肺炎を巡っては、02年に発生したコロナウイルスの一種である重症急性呼吸器症候群(SARS)で、中国政府の情報開示が遅れたことにより感染が拡大した経緯がある。今回は既に情報が開示されているものの、今回確認されたコロナウイルスは、SARSや同じくコロナウイルスによる中東呼吸器症候群(MERS)とは別の種類のウイルスとされ、特効薬やワクチンの開発には時間がかかり、これも感染拡大への警戒感を強めることにつながっている。

 また、1月10日に厚生労働省が発表したインフルエンザの発生状況で、定点当たり報告数が23.24(患者報告数11万5002人)となり、前週の定点当たり報告数21.22より増加していることも予防の観点から「マスク」への関心を高めている。この日は、代表的銘柄であるダイワボウホールディングス<3107>、シキボウ<3109>、ユニ・チャーム<8113>、川本産業<3604>などはいずれも冴えない展開だが、前述の要因から引き続きテーマへの関心は高まることになろう。

【株探】

韓国、野生イノシシ死体からアフリカ豚コレラウイルス、1月は1日平均1例以上確認―中国メディア

2020/01/15

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2020年1月12日、中国メディア中国新聞網は、韓国で昨年10月に初めて野生イノシシの死体からアフリカ豚コレラ(ASF)ウイルスが確認されて以来、今月10日までに確認された感染死体は計66例に上り、今月は平均すると1日に1例以上確認されていると報じた。
韓国メディアによると、韓国の環境部と国立環境科学院は12日、今年に入ってからの10日間に11例が確認されたと明らかにした。
昨年10月から12月までに確認された感染死体は計55例で、平均すると1日に0.5~0.7例だったが、今年に入って1日平均1例以上になっている。
これまで感染死体が確認されたのは京畿道の漣川郡と坡州市、江原道の鉄原郡だけだったが、江原道華川郡でも最近、初めて発見された。韓国政府は防疫過程で現れる自然な現象とみているという。
ASFは、アフリカ豚コレラウイルスの感染によって起こる豚やイノシシの伝染病で、死亡率が高い。人に感染することはない。

【ニコニコニュース】

上海市、プラハとの姉妹都市解消 台北と締結に反発

2020/01/15

無題
上海市は14日、チェコの首都、プラハ市との姉妹都市関係を打ち切ったと発表した。プラハ市が2019年10月に北京市との姉妹都市関係を解消し、1月13日に台湾の台北市と同協定を結んだことが原因とみられる。上海市はプラハ市が中台を不可分の領土とする「一つの中国」原則に公然と挑戦しているなどとして反発を強めていた。

上海市はプラハ市との公的な交流もすべて取りやめる。同市はプラハ市が速やかに間違いを認め、具体的な行動を取るように強く求めた。

中国は広域経済圏構想「一帯一路」に基づくインフラ整備などで東欧への影響力を強めており、チェコのゼマン大統領は親中派だ。だが、プラハ市のフジブ市長はリベラル政党の海賊党出身で、市庁舎にチベットの旗を掲げたこともある。これまでも中国を「信頼できないパートナー」などと批判してきた。

チェコなど欧州各国の中央政府は中国との経済関係を重視する立場に傾きがちで、結果として人権問題などへの配慮がおざなりになっているとの批判がくすぶる。今回の問題がチェコと中国の国同士の関係にどんな影響を及ぼすかは不透明だ。

【日本経済新聞】

中国の去年の貿易額 3年ぶりに減少

2020/01/15

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中国の輸出と輸入を合わせた去年1年間の貿易額は、貿易摩擦の影響でアメリカとの貿易が大幅に減ったことなどから、前の年を1%下回り、3年ぶりに減少しました。米中両国は今月15日に、貿易交渉に関する第1段階の合意文書に署名する予定で、中国の貿易額の回復につながるか、注目されています。

中国の肺炎でWHOも新型ウイルス認定

2020/01/15

世界保健機関(WHO)は14日の記者会見で、中国の湖北省武漢市で発生しているウイルス性肺炎について、新型のコロナウイルスが検出されたと認定した。

【佐賀新聞】

インフル 、胃腸炎…子どもの病気の多さに衝撃・産後の働き方を考える

2020/01/15

学校や保育園で、病気が流行しています。「姉妹そろってインフルエンザになった」「水ぼうそうの子がいる」…。校内で学級閉鎖の話を聞くと、親は子どものケアと仕事のやりくりを考えて、戦々恐々。最近は、季節を問わず病気が流行りますし、予防接種をしても、かかる時はかかるもの。保育園に入ったばかりの乳幼児はさらに病気が多く、ある日突然に発熱します。子どもの病気について、親も周囲の人も知っておきたい具体例をお伝えします。

毎月、子どもが病気にー理解ある人ばかりではない

会社勤めをしていたころ、娘が1歳になってすぐに育休から復帰しました。保育園に入ると、次々と病気がやってきて、「子どもの病気が、こんなに多いなんて知らなかった」というのが正直な気持ちでした。子どもは保育園でいろいろな病気をもらい、免疫をつけます。初めて子育てする親が知らないのと同じで、職場の人も、こうした実態を知らない場合が少なくありません。

子どもの発熱や体調不良は、周りの人が「また?」「本当なの」と疑っても仕方ないぐらい、多いのです。娘が1~3歳のときは、月に1回は何かの病気にかかり、月に何回か病気したときもありました。年に5日の看護休暇はすぐなくなるし、有給休暇も使い切り。有休の残りを数えるのも、初めての体験でした。

子どもの熱は、いったん出ると、1日では終わりません。下がったり上がったり、1週間ぐらい不調が続きます。熱があれば、保育園に行けません。発熱して呼び出され、すぐに迎えに行かないと、子どもがかわいそうなだけではなく、保護者の責任が問われます。

さらに、うつる病気の場合、熱が下がって元気になっても、「登園停止」の日数が決まっています。この期間、出かけられずもてあます子どものケアに、保護者は苦心します。権利を主張するわけでもなく、保護者の気分で休ませるわけでもなく、やむを得ないのですね。

「休んでも許される」は甘い?ー万能ではないが必要な病児保育

筆者は育休中、自治体の助成がある病児保育室に行って、登録はしました。そのときは「熱があるのに、わざわざ預けに来るの?」「仕事を休んでも、仕方ないよね…」と思っていました。手続きした看護師さんに「子どもの熱は、3~4日は続く。何日も続けて仕事を休めないから、預けに来る人が多い」と説明されても、実感がわきませんでした。

4月に保育園に入って「慣らし保育」をした後、さっそく子どもの看病と仕事の両方をしなければならない大変さを経験しました。慣れない生活のせいか、娘は毎晩のようにせきこんで吐いていました。泣く娘をなだめ、布団と服をきれいにして、寝かせて、片付け。授乳もしていたし、寝不足で会社へ行きました。

夏は夏風邪ー病気は冬だけじゃないと心得る

夏は夏風邪です。娘が1歳の夏、発熱で1週間ぐらい外出できませんでした。どうやっても薬を飲まなくて、焦りました。その2週間後は、週末に自宅で倒れて熱性けいれんを起こしました。見たことのない激しい症状に、救急車のお世話になってしまいました。夏に流行する「手足口病」が原因だったようだと、後でわかりました。

週明け、登録していた病児保育室に初めて連れて行きました。定員が少ないのでなかなか予約が取れず、電話申し込みに当日朝の小児科受診、とやるべきことが多いです。着替えやタオル、ごはん、飲み物、おやつもすべて持参し、記名します。ここは、自宅や会社から微妙な距離にあり、タクシーを使いました。保育室に連れていかれ、初めてのシッターさんに抱っこされ、「ママ、どこに行っちゃうの?」と不安そうにしていた娘の姿は、今でも忘れられません。

職場の雰囲気・慣習は?ーできれば育休中にシミュレーション

子どもの病気が、親にうつるのも知りませんでした。手足口病の娘にべったり付き添い、寝不足で体力が落ちていたとき、自分も高熱が出て手足に発疹が出ました。娘の看護で会社を休んでいるため、これ以上は休めません。手袋とマスクをつけて出勤でした。

そんなとき、上司に「他のワーキングマザーは休まないのに」と言われ、職場の先輩・同僚の様子を聞いてみると、事情が違ったのです。義理の親が近くにいる、遠方から親が駆け付けてくる、夫が都合のつく勤務体制など、何かしらセーフテフィネットがあるようでした。我が家は、祖父母が高齢・遠方で、何も頼めませんでした。

頼める身内がいない同僚や、歯科医の友人が、とある病児シッターを利用していると聞きました。復職して半年ほどたって、我が家もその病児シッターの団体に入会しました。申し込みに時間がかかり、説明会の参加も義務付けられ、会費や利用料も高いです。当時は助成があったのと、追い詰められていたので、他の選択はありませんでした。

職場によっても、子どもの病気に対する理解は違います。前もって、職場の雰囲気や慣習を知り、家庭の状況を伝えておく。病気時の具体的なシミュレーションをする。そんなことも、育休中にしておくといいかもしれません。急な病気で何か所も連絡する中、職場に伝えても、大人数の組織では、責任者まで伝わっていない、ということもあります。

けいれんで救急車もー治療方針を明確に

娘は1歳クラス最後の日に、保育園で胃腸炎によるけいれんを起こしました。ぐったりする娘を抱えて救急外来へ。筆者もうつって、親子で点滴を受けました。

2歳の夏も、盛りだくさんでした。ある日の午前中、会社にいると保育園から発熱の連絡。急きょ、職場で半日休のお願いをして、クリニックや翌日の病児保育などに連絡しまくり、お迎えに駆けつけました。それから病院、薬局とはしごし、娘が食べられそうな食料を買い込みます。夜になっても具合が悪く、夜間小児科に連れていきました。

このときは、夏風邪のヘルパンギーナでした。治ったかと思ったころ、せきが出る病気になりました。さらに2週間後には、発熱でけいれんが起きて、2度目の救急車。「フルタイム勤務は限界かな。具合悪い時は、ママがいいよね。サポートが病児保育しかなくて、他人に何日も預けたらかわいそうだし…」と救急車の中で考えても、答えは見つかりませんでした。

いくつかの小児科で意見を聞いた上で、勧められたけいれん止めの薬を、自宅の冷蔵庫と筆者の通勤バッグに常備しました。薬の使い方についても賛否両論がある中で、親が判断しなければなりません。2歳の9月には、2度目のヘルパンギーナで高熱が出ました。けいれんが起きないかドキドキしながら、クリニックを受診して病児保育をお願いし、出勤しました。ところが、夕方に「熱が40度に上がったので、帰ってきてください」と電話があり、また周りに頭を下げて早退です。

【Yahoo!ニュース】

 


高齢者インフル助成、一部自治体では継続中

2020/01/15

昨年10月に多くの市区町村で開始された、公費負担による令和元年度の高齢者向けインフルエンザ予防接種。

予防接種法に基づく定期予防接種の対象者は、多くの市区町村で公費による一部助成の対象となっている。だが、その案内が届くのはインフルエンザの本格的な流行が始まる何ヶ月も前のこと。予防接種を受けるつもりでいながら、予診票をしまい込んだままになっている、あるいは紛失してしまったという高齢者もいるのではないだろうか。

定期のインフルエンザ予防接種の対象者は以下の通りだ。

(1) 65歳以上の人
(2) 60~64歳で、心臓、じん臓若しくは呼吸器の機能に障害があり、身の回りの生活を極度に制限される人
(3) 60~64歳で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害があり、日常生活がほとんど不可能な人

対象であっても接種は義務ではなくあくまでも任意。ただ、高齢者の場合はインフルエンザを発症すると重症化しやすく、ワクチン接種による重症化予防のメリットが大きいことから予防接種が特に奨励されている。

公費負担の金額や助成期間は市区町村によって異なる。既に昨年末に助成期間が終了した自治体もあるが、1月31日を期限としている自治体も多い。心当たりがある人は受領した案内や市区町村のウェブサイトなどを確認してみてはいかがだろうか。

インフルエンザワクチンの効果が現れるのは接種後2週間ほど経過してからとされる一方、流行がピークを迎えるのは例年1月中旬から2月上旬。今シーズンの流行が今後どのように推移するかはまだ予測がつなかないが、予防接種をはじめとする個々人の対策が流行の拡大防止と早期終息にもつながる。

【エイジングスタイル】

インフルエンザ 小中5校で休校、学級・学年閉鎖 伊賀名張

2020/01/15

インフルエンザの影響で伊賀地区の小学校1校が休校、小中学校4校が学年、学級閉鎖になった。伊賀、名張両市の教育委員会が1月14日、発表した。

 伊賀市では、長田小(全校児童55人)が休校。阿山小の6年(43人)が学年閉鎖、同小1年(1クラス24人)が学級閉鎖した。

 名張市では、つつじが丘小4年(111人)が学年閉鎖、同小2年(1クラス28人)、名張小1年(1クラス32人)、南中1年(1クラス35人)が学級閉鎖した。

 措置期間は長田小、阿山小、名張小が15日から17日までの3日間。つつじが丘小が16日までの2日間。南中が15日のみ。

【伊賀タウン情報ユー】

Codagenixがインフルエンザワクチンなどの治療開発で約22億円を調達

2020/01/15

無題

Codagenix(コーダジェニックス)は、インフルエンザから呼吸器系ウィルス、デング熱までさまざまな疾病のワクチンやウィルス治療を開発している会社だ。このほど新たに2000万ドル(約22億円)を調達した。同社の新しい調達ラウンドをリードしたのはAdjuvant Capitalで、ほかにEuclidean CapitalとTopspin Partners が参加した。

同社は「コドン脱最適化」と呼ばれる手法を用いて毒性の強い病原体を弱毒性の菌株に置き換えることによって、比較的無害な種類のウィルスとウィルス治療法を開発している。新しい資金を使って、RSVおよびインフルエンザワクチンの第一相臨床試験を行い、同社の乳ガン治療の腫瘍学プログラムを第一相臨床試験に移行すると話した。さらに同社は「放置された医療チャレンジ」と自ら呼ぶ新たしいワクチン開発プログラムを2件開始する。

「既存のワクチンのより最適化されより低価格なものを開発できる可能性を追究することでGodagenixは、既存のワクチンが著しい改善を見せながらも望まれる疾病対策をまだ達成できていない、持続する公衆衛生の課題を解決する用意ができている」とAdjuvant CapitalのマネージングパートナーであるGlenn Rockman(グレン・ロックマン)氏は語った。「同じく期待しているのが、Codagenixの技術には他の免疫研究が失敗した分野で成功する可能性があることだ。同社のRSVおよびインフルエンザプログラムの臨床開発を支援できることを誇りに思っている」。

2012年にニューヨーク州立ストーニーブルック大学をスピンアウトして設立されたCodagenixは、国立衛生研究所、農務省、および米国陸軍の支援を受けてデング熱、インフルエンザ、RSV、口蹄疫などのウィルス向けワクチンを開発している。同社はこれまでに民間非営利団体およびベンチャーキャピタル投資家から計3800万ドル、政府補助金として1100万ドルの資金を受けている。

【TechCrunch Japan】

原因不明の肺炎、タイでも確認

2020/01/14

タイ保健省は13日、タイ滞在中の中国人女性が中国・武漢市で発生している原因不明のウイルス性肺炎に罹患していると発表した。中国以外で患者が確認されたのは初めて。

【livedoor news】

中国で新たな「新型ウイルス」か 肺炎の女性重症

2020/01/14

中国の武漢で原因不明の肺炎が発生するなか、南部・深センの衛生当局は41歳の女性が原因不明の重い肺炎で入院したと発表しました。

 11日から入院しているのは41歳のインド国籍の女性で、深センの学校の教員です。女性は1週間、せきが止まらず発熱も続いたため入院しました。女性はその後も呼吸器官に重い症状が出て別の病院の集中治療室に移り、今も重症で危険な状態だということです。深セン市の衛生当局によりますと、武漢で広がった原因不明の肺炎との関連は確認されていないということです。

【livedoor news】

WHOに中国がウイルス情報提供 原因不明の肺炎で

2020/01/14

タイの保健省は、中国の湖北省武漢からタイに観光で訪れた60代の中国人女性が新型とみられるコロナウイルスに感染していたと発表しました。

タイ保健省によりますと8日、中国の湖北省武漢から団体旅行でタイを訪れた61歳の中国人女性が空港に到着した際、38度以上の発熱や呼吸器の疾患が確認されたため、医療機関に搬送したということです。

タイ保健省は、武漢で新型とみられるコロナウイルスによる肺炎患者が相次いでいたことから女性から検出されたウイルスを調べたところ中国のものが一致したため、13日、新型とみられるコロナウイルスに感染していたと発表しました。

これを受けてWHO=世界保健機関も13日、タイで検出された新型とみられるコロナウイルスは中国のものと同じであることを確認したと発表しました。

女性は、現在医療機関で手当てを受けていて、すでに快方に向かっているということです。

タイの空港では今月3日から武漢から到着する便の乗客を対象に人の体温を映し出すカメラなどを使って確認を強化していたということで、今後も空港での水際対策を徹底することにしています。

【47NEWS】

中国 武漢からタイに観光の女性 新型コロナウイルスに感染か

2020/01/14

タイの保健省は、中国の湖北省武漢からタイに観光で訪れた60代の中国人女性が新型とみられるコロナウイルスに感染していたと発表しました。

タイ保健省によりますと8日、中国の湖北省武漢から団体旅行でタイを訪れた61歳の中国人女性が空港に到着した際、38度以上の発熱や呼吸器の疾患が確認されたため、医療機関に搬送したということです。

タイ保健省は、武漢で新型とみられるコロナウイルスによる肺炎患者が相次いでいたことから女性から検出されたウイルスを調べたところ中国のものが一致したため、13日、新型とみられるコロナウイルスに感染していたと発表しました。

これを受けてWHO=世界保健機関も13日、タイで検出された新型とみられるコロナウイルスは中国のものと同じであることを確認したと発表しました。

女性は、現在医療機関で手当てを受けていて、すでに快方に向かっているということです。

タイの空港では今月3日から武漢から到着する便の乗客を対象に人の体温を映し出すカメラなどを使って確認を強化していたということで、今後も空港での水際対策を徹底することにしています。

【NHK NEWS WEB】

タイで新型コロナウイルス性肺炎 初の症例 中国がWHOにウイルス遺伝子情報を提供

2020/01/14

新型コロナウイルス性肺炎の初の症例がタイで記録された。全国新聞が13日(月)に伝えている。肺炎にかかった中国・武漢市の女性(61歳)は重症ではなく、すでに中国に戻る準備をしているという。

同紙によると、1月12日の検体試験でこの女性の新型コロナウイルスが確認された。タイのアヌチン・チャルンヴェエラクル保健大臣は国民に対し、パニックを起こさないよう求め、また1月3日からタイ国内の各空港で武漢市から到着する乗客の健康チェックを行っていることを改めてアナウンスした。国内の国立および私立病院で管理が強化されている。12名の患者にこの病気の兆候が見られたが、その大半は季節性インフルエンザであることが確認された。

2019年12月末に中国・武漢市では原因不明の肺炎が急発生した。1月9日、中国の疫学者らは流行の原因となった新型コロナウイルスを特定したことを発表した。

世界保健機構(WHO)は12日、中国当局から同日、発症者から検出したコロナウイルスの遺伝子情報の提供を受けたことを明かした。

【Sputnik日本】


ノロウイルス集団感染…高校サッカー部員44人が症状、浦和東高で合宿中 感染源、経路は不明

2020/01/14

 埼玉県さいたま市は7日、全国高校サッカー選手権の広島県代表で同市の浦和東高校で合宿していた、広島市の広島皆実高校のサッカー部員44人が昨年12月31日夜、下痢や嘔吐(おうと)などの症状を訴えて病院に搬送された件について、ノロウイルスによる胃腸炎の集団発生だったと発表した。

 市によると、市保健所が食中毒か感染症の疑いがあるとして、調査を実施したところ、患者がノロウイルスに感染していることを確認。感染源や感染経路は特定できなかった。全ての患者は退院しており、快方に向かっている。12月27日の夕食から同31日の夕食までに共通して利用した飲食店で同校以外の苦情などの情報はなかったという。

【埼玉新聞】